九月一日
にはち【二八】
二と八を掛け合わせた十六の意。十六歳。娘ざかり。 「―‐あまりの賤女しずのめが出て来て、(道灌)」
にはちそば【二八蕎麦】
蕎麦粉八、うどん粉二の割合で打った蕎麦。もり・かけが十六文だったことからとも。
にばんだいこ【二番太鼓】
寄席の開演五分前頃に打つ太鼓の曲名。略して二番という。
にひゃくとおか【二百十日】
立春から数えて二百十日目に当たる日。九月一日頃に当たり台風の多い時期である。
にほんさんけい【日三景】
日本の三大景勝地。天橋立・厳島・松島。
にほんづつみ【日本堤】
江戸隅田川竹屋の渡しから三輪みのわに至る山谷堀の土手。新吉原大門へ向かう道。
現在は、東京都台東区に地名だけが残る。
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